ネットワークビジネスの不思議

ネットワークビジネスは、AMWAYを筆頭にNUSKINFORDAYS、三基商事、アシュラン、ノエビア、ナチュラリープラスに・・・・言い出したらキリがありません。

その市場はどうでしょうか?

年々MLMの市場は減少を続けています。

2000年代初旬3兆円(訪問販売を含む)だった売り上げは

今や1兆5000億円を切りました。

激減と言っても過言でないくらいに落ち込んでいるのが事実です。

ネットワークビジネスが売上高減少している

このままの調子で落ち込みますと、10年後には10分の一の売り上げになってもおかしくないくらいの勢いな訳です。

でもこれらのビジネスに夢を見ている、ディストリビューターと呼ばれる販売員(自分たちでは、これは販売ではないと言います)たちはこぞって、今がチャンスだとか、これからモーメンタムが起こるというわけです。

本当にそのようなことが起こるでしょうか?

ネットワークビジネスという販売形態がもはや、この時代に遅れているとは感じないのでしょうかね?

A さん
えっえっ!JACKさんどういうことですか?

Jack
昔はどうやって商品を買っていたと思う?

A さん
お店に行ってとかですか?
Jack
そうだよね!じゃ、いまはどうかな?
A さん
あっ!!もしかして・・・

ネットワークビジネスが日本に初めて上陸したのはおよそ50年前です。その時代はインターネットなど無かった時代です。百貨店が流行り、その後、総合スーパー、そしてコンビニ、テレビ通販、カタログショッピング。そしてインターネットのショッピングの時代へ移っていきました。

明らかに人々の生活スタイルが変わってしまったわけです。

さあ、その中で50年前のビジネスモデルが通用するのでしょうか?

わたしは不思議で仕方ありません。

 

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