日本のネットワークビジネスを調べて見たら、その扱う商材は圧倒的に消耗品が多いですね。
その理由は明らかです。
何故ならば市場が大きいからです。
何よりも物販が圧倒的に強いです。
だって我々、人類は物を買うことをやめる事は無いですからね。しかし物販は物販でもその買い物についての方法論は技術やサービスの進化によって、大きく移り変わっていることが考えられます。
まず物販のネットワークビジネスに多い化粧品やサプリメントや洗剤。以前は薬局などのドラッグストアーやスーパーやコンビニエンスストアーなど小売店をメインチャンネルとして売れていました。その市場が物流網や様々なテクノロジーの進化、人々のライフスタイルの変化によって大きく様変わりしたのです。
現在の各チャンネルでの売り上げの割合は
小売店60%、
インターネット48%(重複回答)
となっており、訪問販売やネットワークビジネスなどの直接販売という形態は何と1.8%に過ぎません。しかもこの数字は年々下がっているのです。
インターネット販売の割合に焦点を当てて見ると小売業全体から見たEC化率は何とまだ5.43%でしかありません。

海外のEC化率と比べると、アメリカはEC化率が7%、中国は15%を超えており、日本でのECの普及は少し遅れているのが現状です。これはおそらく20%以上まで急激に伸びて行くと言われている業界です。
物販がダメだなどというネットワークビジネスの方がいますが、それは全くの理論崩壊であり、物販が儲かっているのです。
ただその販売チャンネルが変化をしていて、その時代の変化について企業や、人が淘汰されていうるだけでは無いでしょうか?
市場の数字を分析しますと、そうとしか考えられない数字が出ていますね。
ネットワークビジネスの方にこの辺りのことを是非、反論してもらいたいですね??笑
経済産業省の最新の調査結果より引用:平成 28 年度 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)
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