ネットワークビジネスの中で日本では初めてバイナリープランで成功した会社では無いでしょうか?
ネットワークビジネスに参加している人の多くの方々が、このバイナリーという原則2系列を伸ばしていくという報酬プランを新しいプランであると認識されている方が多くて驚きました。
実はバイナリープランというのは非常に古くから存在している古典的なプランでしかありません。
ルテイン単品で始まり、300億円を超えるまで多くの売り上げを構築しました。
このルテインは、このナチュラリープラスのトップ連中の一人が秋葉原でルテインを売っているのを見て、それをネットワークビジネスにしたらどうかという発想から始まったと聞いたことがあります。これについて本当かどうかはわかりません。
当時はルテインという成分は素人にはあまり知られていなかった事もあり、目に良い、目が良くなる、癌が治る、万病に良いなどと触れ込み、またプランも当時のネットワークビジネスで成功するためには沢山のリクルート、そしてその系列の育成が必要だった中、2系列を伸ばせば良いという触れ込みは画期的に見えたと思います。
その思惑は大きく当たり急成長をしたのです。
しかし本当の所はいかがでしょうか?
ドラッグストアーなどで販売されているものと同一成分が不当に高い価格で販売するこのビジネスを正当化する為には、様々な営業トークが必要になります。
だから成分や、疾病についての効果効能という、日本の法律に抵触するセールストークが蔓延する事態に陥り、結果的に9ヶ月もの長い行政処分になり、再起不能なほどの落ち込みや、リーダーの多くが他のビジネスへの移動という事態になっているのが現状では無いでしょうか?
そしてこのバイナリープランというのが曲者です。
2系列が伸びたら良いはずでした。しかもアップラインと言われる上位のディストリビューターから片側のメンバーは降ってくるからと触れ回る事も多いのがこのプランの特徴です。
これをスピルオーバーと言いまして、力のあるディストリビューターからのこのスピルオーバーを期待して、自分の登録するポジションについてトラブルや仲違いも多く発生します。
しかし常識的に考えてください。
楽して儲かる様なビジネスは存在しますか?
もし「楽をして儲かる! 」などと言って集めた人材は役に立ちますか?その様なチームは有象無象であり、ビジネスにおいて現場で戦うには何の役にも立ちません。
全員がラッキーを目指してどうなるのか?そ
の様なリーダーからまともな人間が育成できますでしょうか?わたしには全く疑問です。
2系しか必要なくとも、その下も2・・・27段目で日本の人口を超えてしまします。バイナリーというディストリビューターを登録していくクローズドマーケットの考え方はもはや古すぎるのです。
簡単そうで、これほど難しいビジネスプランはありません。だからスタートの時に、そのポジション争いで揉めるのです。
もし簡単なモデルだとしたら、誰でもいつでも収入を取ることができる筈であり、そもそもそのポジションなどで争い事は起きようがありません。それだけ難しいことをトップリーダーは全員、知っているのです。言わないだけで。
その証拠にナチュラリープラスでトップディストリビューターだった池松氏は、ナチュラリープラスから新しい会社を立ち上げています。ここでは、その詳細には触れませんが、そのプランはFORDAYSを良く研究したと思われるほど、そっくりで、それを改善したプランの会社を立ち上げていました。
やはりナチュラリープラスの時と同じ様に、どこにでもあるサプリメントを特別な様に装い販売する。その製品は楽天では、その半額で買えてしまうのに・・・・懲りない方々です。
あれだけバイナリープランこそ最新で最高、最強のプランなのだと叫びながら、その会社のトップだった人間が、他所で伸びたプランをほぼ、そのまま活用では、バイナリープランの終焉、ナチュラリープラスの終焉を予想せざるを得ないとわたしは考えます。
ナチュラリープラスが成長した時代と現在との大きな違いは、このインターネットの発達、消費者の消費行動、そして何よりIOTの時代によって人々は生活の中で多くがスマートフォンを持ち常時、インターネットに接続したライフスタイルを送っていることです。
この世界変革をしっかりとリサーチして、市場に対してマーケットインしない事には二匹目のドジョウは存在しないとわたしは確信しています。
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